E-スポーツとかゲームとか

「Eスポーツ」。最近よく耳にします。ま、いわゆるコンピュータゲームですが、最近は私のような年金受給者年齢層(日本語で言うと、「ジジババ」)の間でもはやっているそうです。が。。実は私は「ゲーム」という単語を聞くと、特に、コンピュータグラフィックスを多用したゲーム(ま、現在の一般的なゲームなわけですが)思い浮かべるのは、2次元や3次元の座標変換のアルゴリズムや、美しいレンダリングのアルゴリズム、そして、連日の徹夜・残業に明け暮れているゲームプログラマーたちの悲鳴・・・。

いや、わたしも、サラリーマンになりたてのころ、ファミコンの「スーパーマリオ」や「ファイナルファンタジー」には熱中しました。でも、これが、3Dメインの画像になったり、CPUがGHz台のクロックになったころから、なぜか、ゲームそのものには全く興味がなくなりました。そういえば、学生時代には毎日通っていた、パチンコも、これがデジタルになってしまったとたん、まったく興味がなくななってしまったことを思い出しました。さすがに、「手打ち台」に「軍艦マーチ」とは言いませんが、それに近い世代なわけです。

あのパチンコ台が華やかなグラフィック表示になったり、なんかよくわからない、「ルーレット(???)」的なゲームになってしまうと、もう、そこに仕込まれているCPUやプログラムのことしか関心がなくなってしまいました。「チューリップの開け閉めなんていくらでも操作できるやんけ!」(もちろん、業者様は厳格な警察の検査をパスされていますが)。

しかし、ジジババのE-スポーツに戻りますが競技としてやっているゲームは、たいてい、「戦闘}的なもですね。バーチャルではありますが、銃などの武器で敵を殺しまくる。殺せば殺すだけ得点(?)が上がる。こういう「ゲーム」に「じじばば」が熱狂するのはいまいち、理解不能です。やはり、人間は「戦闘的」なんでしょうか。

Sketchpadで有名な、Ivan Edward Sutherlandさんって、まだご存命なのですね!